なぜギター初心者に挫折するものを真っ先に練習させるのか。

「ギターを上手に弾きたいけど、一度うまく弾けなくて挫折している…」とギター演奏を諦めている人は多いですよね…

私も中学時代にギターを弾くことを諦めてしまった一人です。

この記事のポイント
  • 挫折した人でも上達できる方法を紹介
  • 難しいコードで挫折した人への練習方法
  • 私が実践した上達方法を紹介

一度挑戦して諦めてしまうと、挫折してしまう部分がわかってしまい再挑戦するのは難しいですよね。

ギターを弾こうと思い挫折してしまった人でもそうでない人でも、私がギター初心者の時にした上達法と継続するための工夫について紹介

ギターを弾くことを難しく思っている方、せっかく始めたのにサボりがちになっている方に読んでいただきたいです。

目次

挫折の少ないギター練習方法

まずはじめにいいたいことは、入門書を買うならネットで調べれば十分情報が掲載されています。

私自身の印象ですが、どの入門書も同じようなことが書かれていることが多いです。

自分の練習方法の一つとして、とにかく好きなアーティストのスコアブックを買ってひたすら練習しました。

もしスコアを購入して練習する場合は、コードの押さえ方が載っているスコアがベスト!

なぜ挫折するコードから練習するのか

ギターを練習する上で一番の最難関はバレーコードだと思っています。

バレーコードとは1本の指で複数の弦を押さえるコードのことです。1本の指で複数の弦を押さえることをセーハ(バレー)と呼びます。

バレーコードを弾いてみる|ギター入門講座 – 8monji-guitar.com

しかも初心者の練習曲の多くにFコードなどのバレーコードが使用されているんですよね。

なんでギターを初めて間もないのに、挫折しやすいことから始めなくてはいけないのか疑問…

もちろんギターを弾けるようになるには、バレーコードを弾けるようになることは必要。

まず始めはギター演奏を楽しむことを最優先にしてみることが、挫折せずに続けられるコツです。

まずは簡単な曲をひたすら弾く

まずは簡単な曲を一曲弾くことが大切です。

初心者の定番曲といえばスピッツの「チェリー」が定番ですが、自分はあえてバレーコードを押さえないようにカポを使用して選曲しました。

理由としては前にも書いた通り、一曲楽しみながら弾けるようになることが目的です。

チェリーを原曲キーで引いた場合、イントロ部分にバレーコード(Fコード)が使われています。

初心者の人は必ずココでつまずいてしまうんですよね…

イントロ部分に難しいコードが使われていると楽しく弾く気持ちも薄れてしまいます。

まずはギターを弾く楽しさを感じてください

バレーコードの練習は曲の練習とは別にやる

簡単なコードばかり弾いてバレーコードが弾けるようになるの?って言われたらまず無理です。

バレーコードっていうものは一夜でできるほど簡単ではないので、毎日少しずつ練習曲の合間にコツコツやるようにしましょう。

簡単な練習として人差し指で1フレットだけでも押さえる練習から始めてみてくださいね。

最初はなかなか6弦全部キレイな音は出ませんが、毎日の積み重ねでいずれキレイに鳴るようになります。

曲の練習をする時はコードチェンジのスムーズさを意識してみてください。自分の手が力まずに弦を抑えられているか注意しながら練習しましょう。

コードを練習するときのコツ
  • バレーコードは毎日コツコツやる
  • コードチェンジをスムーズにできているか意識する
  • 力まずにコードを押さえられるようにする

簡単なコードでもバレーコードでも、「力まずに押さえる」ことが重要になってきます。

バレーコードを弾くコツは人差し指の側面で押さえるようにしましょう。

ギター上達法

ギターの練習方法を実践しながら、ギターの上達方法についても紹介していきます。

ギター上達法
  • 練習するときはしっかりやる
  • 人に聴いてもらうことを目標にする

ギターの上達法は色々とありますが、特に人に聴いてもらうことを目標に練習することが一番かなと思います。

まずは期限を決めて目標に向かって弾けるようにしよう

「どんなに時間がかかっても一曲弾けるようになれば良い」と思っていては、なかなか上達しません。

練習曲が決まったら1週間後・1ヶ月後など、弾けるようにしたい期間を目標にしましょう!

経験談ですが、私が初めての練習曲はBUMP OF CHICKENの「スノースマイル」でした。

「とりあえず弾けるようになればいいや」と思っていましたが、半年経っても弾けることはなくギターを辞めてしまった苦い思い出があります。

初心者の人がギターを上達するまで、バレーコード・アルペジオなど超えなければならない壁がたくさんあるんですよね。

目標に向かって少しずつギターの練習曲をレベルアップしたり、目標の期間を短くしたり少しずつ難易度を上げていきましょう!

人に聴いてもらう環境を作る

個人的には人に聴いてもらうことが、一番早く上達するコツかなって思います。

私自身、過去にギター未経験で短い期間しかないのにライブでVo&Gtを担当したことがあります。

苦手だったバレーコードもギターソロも、ライブに出ることになっていなければ早く取得することはなかったですね。

ライブに出れるような環境にいない人は、YouTubeに練習曲をアップロードするのも一つの手です。

私自身もYouTubeで引き語り動画をあげていました。

恥ずかしいかもしれませんが、自分だけのために弾いているとマンネリ化してしまいます。

下手くそでも人に聴いてもらう環境を作れば、その目標までモチベーションを高く保つことができるんですよね。

最初は恥ずかしいかもしれませんが、一度チャレンジしてみてください!

ギターを挫折しないようにするには楽しんだもん勝ち!

どんなものでも練習しないとできるようになりません。

ですが、できるようになるまで辛い思いをせずに楽しく続けられた方がいいですよね。

どうやったら自信をつけられるかモチベーションを維持できるかが上達への鍵だと思います。

初心者がギターを弾けるようになるコツ
  • とにかく1曲弾けるようにする
  • 弾けるようになりたい期限を決める
  • 人に聴いてもらえる環境を作る
  • とにかく毎日コツコツ練習する

とにかく一つずつステップアップしていけば、挫折することなくギターを弾けるようになります。

もちろんバレーコードが入っている曲を練習曲として選ぶのもいいですが、楽しむことだけは忘れないようにしてください!

今回は、ギターを弾くのに一度挫折した私が弾けるようになった練習方法と上達方法について紹介しました。

この記事で紹介した内容は、練習方法・上達方法の一つにしか過ぎません。「こういう方法もあるんだ!」ぐらいに参考にしていただければと思います!

日々の練習を忘れずに楽しくギターを弾けるようになりましょう!

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