貯金体質を作る習慣

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貯金ができない人に必見!貯金できる人になるための5つの準備。

2019年5月5日

貯金をしたいけどなかなか貯められない、目先のお金をあったらある分だけ使ってしまう人がいると思います。

20代前半の頃は、貯金なんて目もくれず欲に走ってお金を使っていました。

多くの人に効果があるかわかりませんが、お金を貯めることは意識すればきっと貯まるようになります。

効果は人によって偏ると思うので、ご自身にあったお金の貯め方や習慣を見つけることが大切。

20代前半の貯金ができなかった私が実践した、貯金ができるようになった準備と習慣について書いていきます。

貯金ができない人の特徴

私自身、20代前半の頃は、ギャンブルや自分自身の物欲に任せて色々なものを購入していました。

もちろんそんな生活をしてては貯金など貯めることもなく、クレジット払いなども重なり給料前には数百円の残高しか通帳にはのっていなかったんですよね。

貯金ができなかった自分自身と照らし合わせて、貯金ができない人の特徴を書いていきます。

ココがダメ

  • クレジットの支払いをリボ払いにしている
  • 通帳にあるお金をあるだけ使ってしまう
  • 月に引き落としされる金額を把握していない
  • 定期預金を持っていない
  • パチンコなどギャンブルをしている

お金の管理が全くできていない若かりし自分に涙が溢れてきます…

そんな貯金ができなかった20代の私ですが、お金の管理をするようになってからは貯金もできるようになりました。

私が実践した、貯金が貯まるようになる5つの習慣を紹介します。

まずはローン・クレジット払いの支払いを終わらせる

貯金をはじめる前に、まず借りているお金やローンの支払いを優先しました。(奨学金などは除く)

やはりマイナスなお金があるとなかなか貯まりづらく、なぜか支払いを終えた後からお金の管理がしやすくなりました。

それ以降、クレジットから引かれるお金はスマホと月額で決まっているお金のみにしています。

クレジットはポイントも貯まるし便利なのですが、貯金を優先したいなら出来るだけ現金で買い物した方がお金の管理がうまくできるようになると思います。

大型連休などで、所有している銀行のATMでお金が下ろせなくてクレジットを使うのは良いと思います。

ただショッピングでクレジットカードを使うのは良いと思いますが、キャッシングでクレジットを使うのはやめた方が良いでしょう。

クレジットを使用する場合は、絶対にリボ払いだけはやめましょう。

クレジット会社によってリボ払いにするとお得なキャンペーンを実施していますが、リボ払いにする場合は支払いを上限値に設定をしてできるだけ一括で手数料がかからないようにするのがベストです。

貯金が貯まるように心がけた4つの習慣

まずは目標をたててお金を貯める体質を作る

ここからがスタートライン。

まずは目標をたてることが一番です。

小さい金額よりも大きな金額を貯金目標にすると良いでしょう。

もちろん車が欲しいとか新しい財布が欲しいでも構いません。目先のお金を使うよりも、貯金をして頑張って貯めたお金で買うことを意識してみてください。

私は新生活資金として約1年間で100万円を貯める事ができたのですが、貯める前までは「絶対に貯まらない金額」と思っていました。

少ない金額ですが、目標を達成した後でも1年間で100万円貯めれたという自信がついて「頑張れば貯まるお金」と思うようになりました。

自分の収入から月いくら貯めれば目標達成できるか計画がしやすいので、目標(ゴール)を一番はじめにたてると良いでしょう。

貯金箱よりも定期預金を作る

貯金箱を買うお金があるなら、定期預金を作って貯金をはじめた方が断然良い。

定期預金はATMでお金を下ろすことができず、窓口に行って下ろす必要があります。

入金はATMを使用して入金ができるので、貯金箱のように目の前にあるお金ではなくなります。

私は面倒くさがりでお金があったらあるだけ使ってしまうタイプでしたが、定期預金を作ってからは余ったお金をすぐに入金しに行ってました。

お金を下ろすためにわざわざ窓口まで行って下ろすのが面倒な人もいるはずなので、私のようにあったらあるだけ使ってしまう人には有効かと思います。

勤務先の近くにある銀行や自宅の最寄駅に近くにある銀行の口座を作っておくと、受付時間内であれば小銭も入金できるのでおすすめです!

1日に使えるお金を計算する

定期預金では固定の貯金をして、その他の貯金は1日に使える金額が余ったら貯金する方法を実践していました。

定期預金やクレジット・奨学金など引かれた後に、自由に使えるお金が10万円だとします。月に10万円も使えると思ってしまったら、結構大きな買い物をしてしまいがち。

それを1日にいくら使えるか変換してみてください。

10万円であれば、1日に約3300円ほど使えることになります。

1日に1000円しか使わなければ2300円余ります。

もし休日に出かける事があれば、その日まで少し我慢すれば窮屈になる事もなかったです。

給料日前に余ったお金をできるだけ全額定期預金に入金していました。

お金を引き出し日を決める

お金がなくなったら、コンビニでお金を下ろすのはもったいないです。

緊急時をのぞいて引き落とし日を決めることで、引き出す頻度を最小限にしましょう。

お金を引き下ろす時は記帳と一緒に下ろす癖を付けると良いと思います。

通帳にいくら入っているか目に見えて管理がしやすいので、お金の管理が苦手な人にはおすすめです!

お金の管理がしっかりすることが貯金への近道

お金を貯める体質を作るために、この4つの習慣を心がけました。

ギャンブルをやめたりローンの返済など、今までの意識を変えていかなければなりません。少額でもコツコツ貯金していくことが大切です。

最初の3ヶ月はローンの返済などで貯金はなかなか貯まりませんでしたが、返済を終えてからの9ヶ月はビックリするくらいお金が貯まっていきました。

貯金のやり方は人それぞれですが、しっかりお金を貯めるという目標と意識持っていればきっと貯金ができる体質になっているはず!

貯金体質を作る習慣

  • ゴールを明確にすること
  • 毎月決まったお金を貯金する
  • 余ったお金で無駄遣いをしない
  • 1日にどれくらい使えるか計算する
  • お金を引き出す回数を減らす

ぜひ少しずつで良いので、ご自身でできることを意識して続けてみてください。

  • この記事を書いた人

なるかみ ゆう

ライフスタイル・ウェディングなど様々なライフハックを発信中。生活をカラフルに彩るように悩みを解決できる情報マガジン「Lafee(ラフィー)」を運営中。

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