結婚式を挙げてみてわかった結婚式準備あるあるを語りたい!

結婚式を挙げる会場も決まり、いざ結婚式の準備を二人で話し合って決める時間は幸せな時間ですよね。

結婚式の準備はとても楽しいイメージでしたが準備が始まると楽しいと思っているのもつかの間、想像以上に大変でした。

私自身が経験した、結婚式の準備にまつわる苦労した話と事前にやっておくと役立つ情報を書いていきます。

目次

結婚式を挙げるって大変だった

いざ自分が結婚式を挙げるとなるとめちゃくちゃ大変でした。

ペーパーアイテムや映像関係を自分たちで準備をしたので、なおさら時間に追われて苦労しました。

半年前から会場をおさえたものの、最初の数ヶ月は「こんなものなの?」と思っていましたが、挙式日2ヵ月前から山のようにやることが増えて大変なことに…

初めての結婚式準備に動き始めるのが遅かったこともありますが、プランナーの方との打ち合わせがないとはいえ早めに動き出すのがベストです。

私が経験した結婚式あるあるを紹介していきます。

結婚式準備あるある

招待状の返信がなかなか来ない

私自身、結婚式の招待状が手元に届いたら早くても1週間以内または2週間以内には、出欠席を返信するようにしていました。

ですが、招待状をゲストに送ったら締め切りを過ぎても返信してこないゲストがいたことにかなり驚きでした。

招待状の返信がないと席次表を作ることができないので、これがまた一苦労…

直接連絡をしてもなかなか連絡の取れない人もいましたが、何度も催促するのは失礼なので自分たちではどうしようもなかったです。

もし催促をする場合は、締切日よりも1週間ほど早めに連絡する方が良いでしょう。

写真が足りない

映像関係の制作を開始するときに「せっかくだから出席者の写真を1人1枚は使いたい!」って思いますよね。

いざ写真を探してみると「あれ?この人との写真がない…」って人も少なくないはず。

挙式日1ヵ月前から映像制作を取り組んだのですが、数名の友人の写真があまりないってこともよくあります。

映像関連を自分たちで作りたいという人は、ゲストのリストアップ時に写真があるかどうか確認しておいた方が良いです。

もし写真がない場合は、自然に写真を撮れる機会を作るようにしてください。

ペーパーアイテムを自作するなら多めに用意!

式場でペーパーアイテムを頼むとめちゃくちゃ楽ですが、自作と比べるとかなり高いんですよね。(80名分で約15万円くらい節約できます。)

PCとプリンターさえあれば、テンプレートをダウンロードして自作することができます。

人数分だけ注文すると「ギリギリになって足りない!」「誤字脱字で足りなくなった!」って事態になるので、招待人数の10~20人分多く頼んでおくと余裕があって安心です。

少なくとも招待状をを送る封筒は多めに注文しておきましょう。

特に宛名を筆ペンで一人一人丁寧に書きたいという人は、絶対に多めに準備してください。

もちろん字に自身がない方は、業者に頼むことも一つの手です。

席札も直前になって「出席できそうなんだけど大丈夫かな?」っていうゲストもいらっしゃるので、ペーパーアイテムを自作するのであれば多めに準備しておきましょう!

私が利用したデザインが豊かなペーパーアイテムをラインナップしているピアリーがオススメなので、ペーパーアイテムを自作したいという人はぜひ利用してみてください。

あわせて読みたい
国内最大級の結婚式アイテム・ギフト通販サイト|PIARY ピアリー「結婚式の準備に自由を。」結婚が決まったらPIARY(ピアリー)。おしゃれでお得な結婚式が叶います。ペーパーアイテム、引き出物、プチギフト、景品、内祝いギフトまで、...

ウェディングアイテムを自作するなら早めに準備を…

ウェディングアイテムも自作したいという方は、インスタでもGoogle画像検索でもなんでも良いので、「どんなものを作りたいか」「必要な材料は何か」ぐらいは早めに準備をしておいた方が良いです。

注意ポイント

式場によって自作で準備できるものが異なるので、自作したい場合はできるだけ早めにプランナーと打ち合わせをしてください。もちろん結婚式探しの段階で聞いても問題ないので、しっかりと確認するようにしてください。

ウェルカムボード、ウェルカムツリー、ドレス当てゲームの受付の装飾、なんだかんだ自分で全部作るとかなり時間がかかります。

映像でもクラフトでもそうですが、「こういうのが作りたい!」「会場の雰囲気はこうだからこれが良いよね!」「これを作るにはこれが必要だ」「予算は?」としっかりと計画を立てておくと、あとで急いで作ることになってもそこまで焦ることにならないと思いますよ。

あーでもないこーでもないって相談しながら作るのも楽しい時間を過ごせるし、二人のエピソードの話題作りにもなるのでしっかりと計画は立てましょう!

役に立ったサービス・ツール

Amazonプライムはやっぱり便利だった

急に必要になったアイテムや小物を購入するのに配送料を気にせず注文できる、Amazonプライムは便利でした。

どうしても休みの日しか一緒に買い出しにいけないので、欲しいものをどこでもいつでも一緒にチェックできてかなり重宝します。

プライム会員であれば、お急ぎ便も無料で利用できるのもかなり助かりました。

引出物にグラスなどを選ぶ際には「実物を見てから決めたいけど、なかなか時間がない!」って人でもAmazonなら気軽に購入できる可能性があります。

人によって様々ですが、「共働きで買い物に行く時間がない!」って人にはオススメです!

\ 30日間無料でお試し/

ウェディングノート

これは挙式ギリギリになって見つけたものなんですが、「買っておけば良かったー!」って後悔しました。

式場から準備までのスケジュール表をもらえる場合もありますが、打ち合わせ内容やスケジュール管理、ゲストの詳細(アレルギーなど)を一冊のノートにまとめることができます。

結婚式の準備って「どのくらい進んでいるんだろう」「あと何が足りないんだ」って不安になるんですよね。

まず式場が決まったらウェディングノート購入して計画を立ててみてください!

もちろん一冊のノートに自分たちが結婚式をあげた思い出にもなるので、挙式後に二人で読んでもとても良いですよね。

 スマホで簡単にスキャンできる「フォトスキャン」

家にスキャナーがない人には「フォトスキャン」が便利です。

スキャンの質はスキャナーには劣るものの、スマホの中ではかなり綺麗にスキャンすることが可能でした。

なかなか時間がなくて会えない友人から昔の現像した写真を送ってもらう時は、フォトスキャンが大活躍しました。

スマホ1つで古い写真を簡単にデータ化できますし、Googleのアプリなので安心して使用できます。

家にスキャナーがない、友人に古い写真を送ってもらいたい、という人はぜひ使ってみてください。

フォトスキャン by Google フォト

フォトスキャン by Google フォト

Google LLC無料posted withアプリーチ

結婚式の準備は大変だけど振り返ると一番楽しい時間

結婚式の準備はめちゃくちゃ大変でしたが、準備も含めて結婚式をあげてよかったと心から思いました。

招待するゲストへ心置きなく楽しんでも欲しい気持ちはとても大切です!

自分たちの結婚式にわざわざ出席していただいているんですから、最高の結婚式の演出をしたいですよね。

お金はかかりますが、それ以上に思い出に残る結婚式をあげることができるのは幸せなこと。

結婚式準備あるあると役に立ったサービス、準備をするときに事前に備えておくと役にたつ情報を書かせていただきました。

結婚式の準備でも何でもそうですが、時間に余裕があるからって思っていると一瞬で時間が過ぎていきます。

ぜひ早め早めの準備を心がけてください!

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる